2018年02月18日

行動できず続きもしないマインドとは?

こんにちは牧(MAKI)です。

昨日はケアンズは停電でしたね。
ちょうどホラー映画を見てたので、
しかも電気がキレた瞬間に、オバケがでてきて、
電気が点いたり消えたりするたびに
オバケが近づいてくる
という内容のものを見てたので、

リアルに停電にビビってました。


さて今日は

行動できずに、
行動しても続かない原因
について
お話します。



現代のお金と広告より 
Kindleで半額でしたよ☆



私も含め多くの人は
最初の一歩が怖くて踏み込めずにいます。

最初の一歩を踏んでも、
続かずに次に成功しそうな
ノウハウに飛びついてしまっている。



その原因となる価値観が何か知ってますか?

それは、
『失敗をしてはいけない』
という価値観があるからです。

失敗を必要以上に怖がってしまいます。


だからいつまでも
練習が終わらない。
最初の2、3度の経験で止まってしまう。。。



なら解決策として
『失敗を恐れずに前に進んでね♫』

とは私は言いません (笑)

怖いというのは感情で
生存に必要な本能なので消すことはできません。

怖いという感情がないと
ムダに危険を犯し生命を脅かしたりします。



とはいえ、
失敗してはいけない=失敗が怖い
となると、
行動したら失敗の可能性がでる。
行動しなかったら失敗の恐れはない。

だから、
失敗のリスクを減らそうと
行動の準備をし続けたりします。



失敗のリスクを減らすために
準備はモチロン大事!!!


行動の前に得たい結果から仮説を立てて
行動しないと
成功するかしないかのギャンブル的に
なってしまうからです。



今日読んだ
現代のお金と広告の本でも

「踏み出す勇気は要らない、
必要なのは情報だとあります。」

とあります。

では、

準備して進める人と進めない人の違いは
何かと言うと、

『自分に失敗や負けることを許せてるか』

です。


なので、
私のクライアントさんにも

『自分に失敗や負けることを
許可してあげるくらい自分に優しくしてね。』

 

のアドバイスはよくします。

何もかもが正解である必要はないし、
失敗が怖くても
トライアンドエラーで
進んでいくしかないんですよね。
 
失敗したら反省すればいい。
 
はからずも
人に迷惑や誤解をかけてしまう
こともあるから
 

ちゃんと反省をポイントを
『ごめんなさい』したら
関係や絆が強くなります。

私は昔、
世の中の正しいと思われるようなことを
振りかざして大事な人を傷つけたことがあります。

私が傷つけた子は、
ただ私に話を聞いて味方になって欲しいだけだったのに、

私にとっては、
『正解』と思われるようなことが大事でした。。。


このことからとっても反省して、

今は大切な人の味方であることが
私の一番の価値観です。


『正解』と思われることの執着から
解放されてとっても楽になりました。


だから、
人の失敗にも寛容になれる分、
応援もできる。


一つ注意点があるとしたら、
失敗はOK!なんですが、
失敗したら修正しないと
ずつと同じ失敗をし続けます



私の尊敬するカウンセラーさんは
それを学びの借金』
と呼びました。

借金は返済しないと減りません。
放置すると利子が膨らみ続けるかもしれない。

物事が続かない原因もココにあり!


失敗=悪いという価値観だから、
2、3回やっただけで
終わってしまう。。。


ダメな自分に執着し、
ダメな自分を癒すことで安心感を
覚えるよりも
失敗することを自分に許可するこし、
トライ&エラーしながら前に進む方が、
充実感は得られます。



自分に厳しく完璧を目指すのは苦しいです。
最初は上手くできることの方が少ないと思います。
 

自分に失敗や負けることを
許可してあげるくらい自分に優しくできるように
なったら少しずつ行動できるようになります。


 
そして失敗を面白おかしく笑ったり、
反省を次に生かせるように分析したり、
失敗を慰めてくれたりする
仲間やコーチがいる環境だけでも
自分に失敗を許可し、
行動できるようになります。



ではまた♫

  


Posted by shenell at 18:30Comments(0)カシコイ生き方