2016年03月25日

相手に変わって欲しいと思うとき、自己紹介2

こんばんは、ケアンズの心理カウンセラーです。

 

昨日の自己紹介の続きをさせて頂きます。

自己紹介だけではつまらないので、

最後の方に人に変わって欲しいと思ったときにする事を、

私の経験を含めて書きますね。


 

周りの価値観を自分の価値観と思い、

違和感を意識することなきく生きていた私は

体調不良が訪れ、軽鬱と判断されました。

 

軽鬱とは正式な病名ではありません。

うつ状態の軽い状態のもので、生活が出来るレベルのものです。



注意

原因や症状は自己判断しないようにしてください!

 

不満無く過ごしてるはずの私は病床に納得はいかなかったものの、

 あるキッカケで病床が良くなっていきました。

 

キッカケとは、当時一人暮らしっをしていた私に

6歳年下の従妹が引っ越ししてきたことです。

一人で暮らしていた私には環境が大きく変わり、

まだ希望に満ちた17歳だった従妹と暮らすうちに

私もやりたいと思っていたことをどんどん思い出してきました。

 

私は海外留学を本当に小さい頃からしたかったのです。

 

ですが、母が海外に行ったら銃で殺されるという強烈な思い込みで、

強い反対を受けて、断念していました。



「今行かなければ一生行けない!一度でいいから行きたい!」

「留学してからまた働いて、結婚すればいい。」

 と留学を決心し、退職届を出しました。


就職先のオーナーや仕事仲間に応援され、

母にも退職届を出した事と留学することを告げました。、


そこから、一気に私の人生は変わりました。

 

今までにないくらいのエネルギーを活用し、

手あたり次第情報を集め、

留学カウンセラーに毎日のように相談をし、

カナダでワーキングホリデーに行くことを決ました。

 

また、長くなってしまいました。


 

まだ、続きます(笑)


続きはまた、明日。


もうしばらく私の自己紹介にお付き合いください。

 

PS 

 

あんなに留学に反対していた私の母はなぜ留学を応援するようになったのでしょうか?

 

人に変わって欲しいと思ったことはありませんか?

本人の意思に反して変えることはできません。


この方法を使えば相手の考えを変え、応援してもらうことが出来ます


それは、人を自分の味方につけたいときは一貫した行動で示すです。

熱意だけでは、人を納得させれません。

熱意に伴った一貫した行動がないとダメなんです

 

 

私の場合は「行きたいな~っ」て思うだけから抜け出し、

準備をしっかりし、

母の考え方を理解し、母が持っている海外は危険という誤解を解き、

(留学カウンセラーの方に母と何度もお話ししてもらいました。)

私の留学への熱意と母の思いに折り合いをつけ、

3カ月という条件つきで、留学に賛成してもらえました。


それから私は、夜昼働き、英語学校に通い、英語の勉強を家でもし、

留学という長年の夢にかけての一貫した行動をとり続けました。

 

そうすると、母が英語の参考書を買ってきてくれたり、

カナダに興味を持ってくれたり、

留学を応援してくれるようになっていました。

 

まとめ

人を変えたいと思った時ぜひ以下の3つの事を考えてみてください。


1、人を変えたいと思う根本的な思いは

  どこから来るのでしょうか?

2、人を変えることで、どんな結果をえたいですか?

3、人を変える前にあなたが出来ることは無いですか?


つまり、自分が変わるのが手っ取り早いのです

相手の考えを尊重し、

あなたが周りに影響をあたえるような行動をしてください。

それでも相手は変わらないかもしれません。


どう、相手が反応するのかは相手次第です。


だけど、

確実にあなたの現実は変わりますよ(^_-)-☆


 

 






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