2016年03月31日

欲求を追求するのはわがまま?



こんばんは、ケアンズの心理カウンセラー牧です。


心理学者マズローの5段階欲求をご存知ですか?


WIKIさんよりお借りしました。ありがとうございます。

マズローさんによると、
人間の欲求レベルは、下記の1~5の低階層の順番に、
より高次の階層の欲求を欲します。


1.生理的欲求 (Physiological needs)
2.安全の欲求 (Safety needs)
3.社会的欲求 / 所属と愛の欲求
 (Social needs / Love and belonging)
4.承認(尊重)の欲求 (Esteem)
5.自己実現の欲求 (Self-actualization)


今の現代社会(途上国)は大体は、低階層の生理的欲求と、
安全的欲求は満たされています。



どの層も100%満たさないと次のレベルに行けない
ということでは無く、
人それぞれ、人生の価値観や感じ方によって
満足度は違います。
低階層の順番に完全に満たされることが、
絶対ではないということをご理解ください。



マズローの5段階欲求理論には、
諸説、批判もあります。

  
5段階の欲求を満たされてなくても、
幸福を感じている人はいますし、
経済的にも、環境的にも安定している日本は
国連の国民幸福度は53位です。(2015年度)



このマズローの5段階欲求理論を
欲求レベル、欲求の種類を
参考のひとつにしてくれたらなと思います。



もし、あなたが日常で満たされてない
思いがあるのなら、あなたは無意識に
欲求レベルの成長を望んでいるのかもしれません。



自己実現を追及するのは
わがままでもなく、
人間の本質的なモノの一つです。


欲求があったからこそ、
人間はここまで進化してこれたのです。

また、

人類は小さな集団で、

互いに依存しあう(助け合う)中で進化してきました。


もし、自分が充分満たされてると感じているなら、
他者に分け与えることも幸福感を得る行為の一
つです。


欲には限りありませんが、自分の中に
欲を満たす根拠があれば、
欲に飲み込まれることはありません。





まずは自分を満たし、相手も満たす
長期的に幸福感を味わえるヒントです(^_-)-☆


PS,今日も読んで頂きありがとうございます。

そして、いつも私を支え、
応援してくれてるヤスミンさんありがとうございます。
私も実はヤスミンさんとお知り合いになる前から、
ヤスミんさんのブログに共感と
生活を楽しむヒントを頂いてました。
ヤスミんさんの様にコツコツと等身大の自分で
ブログを書くことが目標です!

たくさんの愛情ありがとうございます。

PSのPS
Mさんブログの書き方を丁寧に教えて頂きありがとうございます。
おかげさまでここまでたどり着きました!





  






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