2017年05月13日

満月の時に不安を手放すことが本当にできるの?

 
最近SNSやネットで目にする機会が多い月と人の関係。




 

ネット調べですが、

潮の満ち引きが月と連動しているので、水分70%あたりでできている人間も

月に影響されやすいそうです。

(因果関係は不明)

 

満月の日はネガティブな感情、人間関係、環境の手放し。

新月はお願いごとをする。

と良いそうですね♪

 

 

私からすると「んっ?」と思うことが一つ。

それは、

ネガティブな感情を手放すということ。

 

なぜかというと、

感情は捨てれないからです。

ネガティブなこともポジティブなことも

どの感情も捨てれないし、

そもそも感情はそう感じた事実であって、

善悪を付けるものでないはないです。

 

そして感情は出来事に反応したものでなく、

価値観を通して発生します。

 

価値観→出来事→感情→行動

 

つまり感情を手放すという行為だけでは、

本当の意味では変わりません。

 

 

感情を引き起こす自分の価値観を発見し、

その価値観を見つめなおさないと、

違うシチュエーションで

同じような問題がおきてきます。

 

例えば、

お金を稼げない自分には価値がない、

という価値観を持ってたとしたら、

お金を稼げていないのに幸福そうな人を見ると

イラっとしたり、

自分が稼げない状況にちょっとでもなると

不安でたまらなくなります。

 

 

だからと言って、

ネガティブな感情を無理やり押し込むと、

鬱になったり、自信がなくなったり、

心が病んできたりします。

本当に感じてることを他人や、

または自分に知られないように

無駄にエネルギーを使い、

自分の感じていることに信頼を出来なくなるからです。

 


ずは、感情を手放そうとしたり、

ごまかそうとしたりせず充分感じきってください!


 

そうすると、自然と不安やネガティブな感情は

落ち着いてきます。

 

落ち着いてくるとネガティブな感情に

適応する能力が付いていることに

気がつくと思います。

 

そのあとに、

ネガティブな感情を引き起こす

自分の持っている価値観を

探れば根本的な問題解決方法が見つかります。

 

 

まとめ

 

感情に善悪をつけない

感情は一時的なもの永続的なモノではない。

感情をまず受け入れる

 

ネガティブな感情が起こると、

そのことが一生続くんじゃないかと思い

すぐ手放したくなりますが、

まずは感じている感情を十分に感じ取ってくださいね。

 

 

そうすることで、

不快な感情にも耐えれるレジリエンス(自発的治癒)も上がり、

内側から湧く情熱や、やりたいことを達成する力もついてきます♪

 

次回は、不快な感情を効果的に改善する強力な方法を

お伝えします♪

 






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