2017年05月24日

人の目が気になる心理

こんんばんは 牧です。


迷惑かどうかを基準にするとうことは、、

無意識に人の目を気にしています


 

昨日は

迷惑かどうかの基準で行動する価値観は、

「迷惑をかける人は存在してはいけない」

迷惑かどうかの選択基準より、

やりたいことをやって全部結果を引く受ける姿勢

のほうが充実した人生を送れる♪

ことをお話しました。

 

今日はこの

「迷惑をかける人は存在してはいけない」

心理をちょっと深掘ってみます。

 

日本人の私たちは特に迷惑をかけることを気にかけます。

村社会の日本では、

学校教育でも家庭でも

「人様に迷惑をかけてはいけない」と

教わってきました。

昔は日本の地理的構造や遺伝子的にも

輪を乱すと生存できなかった背景もあるのでしょう。

 

 

現代において

迷惑をかけてはいけない

ということは

どういうことでしょうか?

 

私は、

迷惑をかけない、

つまり社会的生活を快適にこなすルール

だと思っています。

 ただ、

頭ごなしルール、しつけ、常識を押し付けられると、

生きていることがしんどくなります。

 

そういう風に育てられると、

 

●自分の悩みや思ってることを素直に話せない。

●他者基準なので失敗を恐れて行動できない。

●自分を恥ずかしい存在であると心の底で認識する。


 

となり、

 

 

迷惑をかけないという本来の目的

社会的ルールを認識し周りと共存するため

自分を律する

という行為ができなくなってきます。

 

自分を律することと、

自分の感情を抑圧すること

は違うからです。

 

 

自分を律することとは、

自分の感情に真剣に向き合い、

環境や状況によって適切な判断をすることで、

自分を守ることができることです。

 

人目が気になって仕方がないときは、

 

まず真剣に自分の感情に向き合ってみてくださいね。

 

自分の気持ちに素直になり、

気持ちよく動くことができれば、

自分のまわりの環境が優しいことに

気づいていきます♪








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