2017年07月26日

自分を探したくなる心理

こんばんは、牧です。

先日の自分探しの続きを
書きたいと思います。



自分自身が分からなくなり、
自分探しをするときは
誰でもあります。

大人になっての自分探したくなるときは、
主にパターンあって

1 成長の時期
 成長の時期は、
 今までとは状況、環境が変わり、
 今の考え方では、
 上手くいかなくなっていきます。
 今まで違った新しい考え方、環境、などを
 取り入れることから、
 矛盾、葛藤が生まれてきます。

 今までの自分らしさに執着せず、
 昔からの自分でなくても、
 自分であるという認識があなたの成長を
 加速させます。




2 養育者からの禁止令
 小さい頃、養育者など周囲から、
 過度の期待、役割を与えられたり、
 養育者などの望むことを、
 言語、非言語的なメッセージを送られて、
 本来自分では感じていることを
 禁止、抑圧されてしまったときは、
 大人になっても、
 そのメッセージ通りに生きようとしたり、

 無意識に他人が感じていること、
 他人からのメッセージを、
 取り入れようとしてしまいます。

 気が付いたときには、
 自分が何をしたいのか?を察する感情が
 鈍感になってしまいます。
 

自分が分からない。。。

と言うときは、

どんなに養育者を尊敬してたとしても、
理想だったとしても、
一度は養育者から
どんな期待をかけられていたかを
探ってみることを
強くおススメします。


親が悪いとか被害者意識になる
ことが目的ではありません。

どんな親がどんなメッセージを送ったかより、
自分がどんな風にメッセージを受け取ったか
に意識を向けると被害者意識が減ります。

自分がどんなメッセージを受け取って
今の人生に影響をあたえているのかを知り、
その上で、
人生において自分をより活かす
選択ができるようになってきます。



心理学の中で交流分析(TA)
という理論があります。

その中で親から得る禁止令のメッセージは
13あると言われています。
「00をするな」
「存在するな」
「成長するな」
「子供であるな」
「成功するな」
「男の子、女の子であるな」
「健康、正気であるな」
「所属するな」
「重要であるな」
「感じるな、考えるな」
「感じたことを、そのまま感じるな」

など、

また拮抗禁止令(駆り立てるもの)
「強くなれ」
「もっと勉強しろ」
「完全であれ」
「急げ」
「自分以外(喜ばせろ)」


禁止令、メッセージなど
一つだけでなく複数受け取ってる
場合もあります。

長くなったので、
禁止令、拮抗禁止令
についてはまた今度。

では、読んで頂きありがとうございました。



PS 久しぶりにケアンズにて、
  ワークショップを開催します♪
  詳細は詳しく決まり次第
  おしらせします。

PPS 引き続き、お悩み、ご相談受付中です♪
  shenellchenell@yahoo.co.jp






同じカテゴリー(自分らしさ)の記事画像
自分を探したら迷子になる
ありのままの自分だと努力をしなくていい?
ありのままの自分の受け入れ方
ありのままの自分って何だ!
同じカテゴリー(自分らしさ)の記事
 自分を探したら迷子になる (2017-07-24 20:37)
 ありのままの自分だと努力をしなくていい? (2017-05-31 18:48)
 ありのままの自分の受け入れ方 (2017-05-30 18:33)
 ありのままの自分って何だ! (2017-05-29 21:40)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
自分を探したくなる心理
    コメント(0)