2017年09月15日

良好人間関係の原理原則

お久しぶりです、牧です。

気が付いたらアッという間に冬が終わりますね。
最近の私はセルフコーチングのワークショップや、
個人のクライアントさんから良い影響を頂いています。


最近一番多かったテーマが
親子、パートナーなどの家族との
リレーションシップでした。
今日はそのお話をしたいと思います。






人間関係の良好な原理原則
愛着のある相手に心を開いているかです。



相手に心を開いていないと、
表面的な争いの内容を解決したとしても、
些細なことでもまた争いが始まりやすくなります。

それを繰り返していくうちに、
歪んだメッセージを相手に送ったり
歪んだメッセージを受け取りやすくなります。

「相手は分かってくれない。」
「あの人はどうせいつもこうする。」
「あの人はこういう性格だから。」


いつの間にか
相手を信頼すること、
理解し理解されること、
愛を深めることをやめ
心が離れていきます。



日頃から
お互いが心を開き
本当に理解して欲しい感情を見せ合い
理解し愛着を深めない限り

問題解決をすることは難しくなります。



愛着がある相手だからこそ
理解してもらえなかったときや
些細な言葉で深く傷ついたり
知りたくないことまで知ってしまう恐怖
などあったりします。



それでも、
疑いや不安があっても相手に心をOPENにすることは、
自分の人格を磨くことにもつながり、
人との関係性の在り方の基礎にもなります。



ちなみに
家族間の争いの本質は何だと思いますか?

家族間の争いの本質は、
お互いの愛着
(慣れ親しんだ物事に深く心を引かれ、離れがたく感じる感情)
が離れていることを感じ、取り戻そうとすることです。


そして、
愛があり重要な人だからこそ
お互いがお互いに影響し合う
ことを知っています。
(コレ大事です!)

相手を支配するのでなく、
お互いに影響を与えあい、
日頃から欲求の伝え方や相手との距離のちじめ方を
知っていれば、どんな試練も愛は強くなります。

では、良い週末を♪





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